


項目 ・農園フォト
・メディア出演(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、etc) ・農園の概略
・あくなき挑戦の日々
・コラボレーション企画
・農業と私 ~人は出会いで輝く~

| 10.08.07 夕方いちばん 街角ゲッ | チュー 藤本一精さんと |  |  | | | | | | |
| 10.04.20 KKTテレビタミン 収録風景 | うんばば中尾さんと |  |  | | カメラクルーの皆さんと | | | | | | | | | |
| 09.02.23 RIJK ZWAAN社より ラルフ&ハンズ氏 | 食事会にて。 ワールドワイドな話ができました。 |  |  | | | | | | |
| 08.07.10 お隣、韓国<korea>からのお客さま、尚州農業技術センター日本訪問団のみなさんと。 |  |
| ビデオ撮影あり、写真撮影あり。(農園レポート) | 意見交換会後、「お土産」をいただきました ! ! |  |  | | | | | | |
| 08.06.15 「収穫体験ツアー」 ある少年のひとコマ。 | 収穫のあと、もぎたてBBQ大会!! |  |  | | | | | | |
| 08.03.31 オランダ[RIJK ZWAAN]社より、ラルフ氏。 | |  |  | | | | | | |
| 07.11.28~30 第5回 BESTCROP | パプリカ研究会 2007 in 韓国 |  |  | | 松永農園は、今回園主(松永元弘)が参加。(右) | |  | | | | | | | |
| 07.10.23 オランダ[ENZA]社より、ミシェル氏。 |  | | | | |
| 07.06.28 RKKラジオ ミミ-キャスターさんと。 |  |
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・ 2010年08月23日 RKK熊本放送 夕方いちばん
街角ゲッチュー 熊本市植木町界隈 田原坂フルーツ狩り オンエアー!!
・ 2010年05月 長寿の里 ふれあい便りvol.3 詳しくは、「パプリカひなたちゃん」松永農園ブログ 2010.06.10
・ 2010年04月27日 KKT熊本県民テレビ テレビタミン
くまもと頑張れ屋本舗 食の応援隊「パプリカ編」 オンエアー!!
・ 2008年12月15日 素敵生活(長谷工コミュニティ)2008年冬号
/ 見た目もおなかも体も満足 華やかおもてなし料理
~ 「素敵生活」2008年冬号 ~
・ 2008年06月15日 素敵生活(長谷工コミュニティ)2008年夏号
/ 正しくつくられた野菜から元気をもらうレシピ
~ 「素敵生活」2008年夏号 ~
・ 2008年03月02日 熊本日日新聞 20面掲載 / 新鮮、安心 野菜ズラリ
・ 2007年11月14日 讀賣新聞夕刊 15面掲載 / 探語帳 パプリカ
・ 2007年07月11日 RKKラジオ 小松士郎のラジオのタマゴ / 夜の一品
~ パプリカ船のドリア
パプリカカップサラダ ~
・ 2007年06月28日 RKKラジオ 小松士郎のラジオのタマゴ / ミミ-のアグリめぐり
・ 2007年03月28日 Tarzan(ターザン)No.484 p46 掲載 / 新たな農法による野菜が、 メタボ対策の光明となる? ~ Tarzan(ターザン)2007年3/28号 (amazon.co.jp) ~
・ 2005年08月04日 FBS めんたいワイド取材 / 放送日未確認 (24時間テレビ内 福岡FBS管内のみ放送。)
・ 2005年07月10日 TKU 21時前のニュース / パプリカ収穫体験ツアーの様子
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| 松永農園は、”火の国” 熊本県の植木町で、 | パプリカの生産販売をおこなっている田舎の小さな農園です。
| | | | ~ 松永農園オリジナルブランド名 ~
レストラン、飲食店での取扱い、ほか、
市場流通販売(デパート、スーパー取扱)が
『 ひなたちゃん 』で、
インターネット限定販売(贈り物、ご贈答)が
『 ひなた 』 です。 |  |

パプリカの生産(栽培)を始めるきっかけとなったのは、私の師匠で園主の父が、ピーマンの生産をおこなっ
ていた10数年前に、知人のすすめでパプリカに出逢ったことで、
「まだ、誰も始めていないことに挑戦してみたい!」
「輸入品とはマーケットを住み分け、
消費者のみなさんに何よりも新鮮な、美味しいパプリカを供給するんだ ! ! 」 と、そんな気持ちになったからです。
挫折・苦労の日々が続きました。
①パプリカは、当時の日本では、まだ珍しい野菜で、知る人が少なく、流通が困難。
②日本でパプリカ栽培の先駆者がいなかったため、栽培方法がわからない。 (視察でヨーロッパを訪れたが、気候などの違いで、参考程度までにしかならなかった。)
などなど …
それから10数年。土耕栽培、自根。(現在、オランダ、韓国、ニュージーランドなど日本を含め、
パプリカ栽培の主流となっているのは、水耕(液耕、養液)栽培、接木。)
周年供給を目指し、秋作(8月定植~11月収穫開始~06月収穫終了)① (9月定植~12月収穫開始~07月収穫終了)② 春作(3月定植~07月収穫開始~10月収穫終了)に挑戦しています。
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某掲示板より
パプリカ栽培は野菜の中でも最もハイリスクで、素人では99%成功しません。
これまで、全国各地のピーマン産地がJA 主体で、試験栽培を何度もしましたが、ことごとく失敗しています。
故に国産は、5%以下。わずかに成功しているのは、ロックウールの液耕(オランダ式)くらいですが、
設備だけで300万円(10a)以上必要。
だそうです。
園主である父は「まだまだ勉強 ! ! わが国(日本)に適した育て方を更に追求していかねばならない。」
といっています。ですが、現地検討会などでみせるあの、熱の入った話しぶりはまさに、この道のプロフェッシ
ョナルであり、パイオニアといえるでしょう。それをサポートしてきた母も、ある意味そうでしょう。「私もっ ! !」と
言いたいところですが…
今では、同業者(生産者)の方の圃場視察が年々増えてきています。
※ 2008年11月1日より、同業者の方の圃場視察を有料とさせていただきます。
一団体、5名様まで。 お1人=¥3,000
(視察希望日の2週間前までに、ご連絡ください。 作業の進捗状況によってお断りする場合がございます。)
期間 : 12月 ~ 3月
“ パプリカ収穫体験ツアー in 松永農園 ”
地元消費者の皆様との交流を通じて、
よりパプリカに興味をもっていただけるようにと、
近年、パプリカ収穫体験をおこなってきました。
| | このツアーは、
日頃お世話になっている方々を、
” 無料御招待(袋何杯でも詰め放題) ”
というかたちで、
毎年6月下旬頃に開催しています。
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それから私たちは、安全・安心(健康な人づくり)・顔の見える野菜を ! ! ということで、
農林水産省新ガイドラインによる特別栽培に取り組んでいます。
熊本県の「特別栽培パプリカ」に係る慣行レベルの
・化学合成農薬 / 県基準比5割減 (使用回数)
・ 化学肥料 / 県基準比5割減 (窒素成分) を実施。
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安全・安心という共通の想いから、温泉コスメティックス㈱<赤川温泉赤川荘>オリジナル、
「赤川秘湯石鹸あかがわ」の成分のなかに、人工化学物質の色素でなく、天然素材パプリカ色素成分
として、松永農園のパプリカが加わりました。
なお、松永農園オリジナル「パプリカ石鹸」としての販売もおこなっています。
※ この天然素材パプリカ色素を使った商品を、
もっともっと増やせたらと考えています! 只今、模索・検討中です!!
[求ム!新商品の開発にご協力してくださる製造メーカー様!]

 私は!?といいますと生産歴5年です。
最初は会社勤めをやりながら、休日など両親
の様子も気になり(私は三男坊で、兄2人は県
外在住。)パプリカ栽培の手伝い(邪魔になっ
ていた可能性大なんですが…)をしていたとこ
ろ、なんだかパプリカ栽培、農業の魅力
(自分の手で作ったモノを全国の皆さんに
食べていただく。食を通じて人が出会う。 「これも、ひとつの出会い。」
そのモノは、いろんな生活の場面に存在し、皆さんを支えられる。
”支えられる”とは、少し大げさでも、何かしらの役には立てる。
その時、その場面の一部であったり、体、健康のためであったり。
なにか大きな可能性、希望、ワクワクを感じました。)
にとりつかれ、当時お世話になっていた会社に頭をさげ、惜しまれつつも!?この道を歩みはじめました。
攻めの農業で、日々奮闘中 ! ! 業界の活性化、魅力ある業界へ ! !
・Challenge(チャレンジ)挑戦 ・Chance(チャンス)好機 ・Change(変化)
そしてこの度、希少価値の高い ”国産パプリカ” 松永農園自慢のパプリカ『ひなた』& 『ひなたちゃん』
を全国の皆様にPRするため、プラス、私たち松永農園の ”パプリカ栽培にかける想い” を伝えるべく、
このホームページを立ち上げました。
- ご意見ご感想はこちらから - ・papurika.hinatachan@tune.ocn.ne.jp
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